栃ノ心結婚披露宴から生い立ちと結婚エピソード【超お宝映像】

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今話題のジョージア(グルジア)出身力士、栃ノ心

栃ノ心の生い立ちと結婚に至るエピソードを結婚披露宴での媒酌人スピーチからご紹介します。

なお、一般の方が写っている部分で個人が特定できる映像部には当日撮影した画像を上書きしていますので、あらかじめ御了承ください。

栃ノ心披露宴での媒酌人のスピーチ映像

栃ノ心と二ナさんの生い立ちとなれそめについて紹介されています。


ここでのスピーチをテキストに起こしして、このページの下に掲載しました。

ポイントのみ、先に箇条書きしておきます。

・栃ノ心は、15歳で歯科医の学校に進学した

・柔道とサンボで活躍していた

・18歳で春日野部屋に入門した

・ひざの故障で、一時は幕下下位まで落ちたが復活した

・ニノさんとは幼なじみ

・ニノさんは医者を目指し、MRIやレントゲン技師の資格を取得し病院勤務経験がある

さらに、披露宴で紹介された栃ノ心とニノさんの子供の頃の写真もありました。

その部分を動画で撮影しています。

こちら:栃ノ心結婚披露宴から幼少期の秘蔵写真【超お宝映像】

栃ノ心の生い立ちとニノさんとの結婚エピソード

1987年10月13日に生まれ現在28歳でございます。
(注:披露宴の2016年現在の年齢です)

子供のころから優秀で、15歳になる年に歯科医師を目指し地元の大学に通っています。

その傍ら、サンボや柔道を習い、2003年には柔道のジュニアオリンピックで2位になり、
また2005年に17歳でサンボのヨーロッパ大会で優勝しております。

相撲では、アマチュア相撲の大会で日本には3回来たことがある。

平成18年に春日野部屋の門をたたき、角会入門となりました。

平成20年1月に新十両、平成20年5月に新入幕、平成22年には新小結と、順調に実力をつけてまいりましたが、
ひざの故障で休場を余儀なくされ、幕下下位まで陥落するも、不断の努力と精進により昨年三役に返り咲いたのは皆様ご承知の通りでございます。

 

次に新婦のニノ・ロースティア・シュヴィリさんは、同じくジョージア国ムツケタで、父アレクサンドスさんと母ソッフォさんの1男2女の次女として1987年3月15日生まれでございます。

彼女もまたとても優秀で、石を目指し大学に進学し、MRIやレントゲン技師の資格を持ち、病院での勤務経験もございます。

 

お二人のなれそめは、もともと二人の実家がとても近くで幼なじみであり、とても仲が良く、栃ノ心が12,3歳の頃からニノさんをみそめていたようでございます。

また、新婦のお父様も、栃ノ心がとても良く慕い、尊敬している間柄であったとのことです。

その後、栃ノ心が18歳の時に大相撲の世界に入り日本に来てからは離れ離れになったものの、日本とジョージアで頻繁に連絡を取り合っていたとのことで、この度結婚を決意したと伺っております。

 

二人は昨年六月に入籍を済ませ、栃ノ心は現在両国の自宅から部屋に通い、更なる上を目指して稽古に精進しているところでございます。

また、新婦は日本にも少し慣れ、日本語もかなり話せるようになっております。

今後は二人とも日本の心を大切に、二人で力を合わせて相撲道に邁進する覚悟でございます。

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